電気科日誌

2022年2月の記事一覧

電工キング(工事作業部門) および表彰

 2月14日(月)本日は実習で行ってきた電気工事の実技を競います。特定の条件を満足するための電気工事回路を略図(単線図)で示し、それを元に実際の工事回路に配線を直して(複線図)電線と電材を加工して作品を完成させます。

 今までの作業を確認する練習時間から、実際の作業する電線と電材を自ら選択して準備完了です。試験時間は60分以内で実際の電気工事士試験の採点基準で判定し減点の少ない人が優勝です。個人戦ということもあり、黙々と作業をしていました。

  

   

 試験終了後、これまで行ってきた結果を表彰しました。チーム対抗鑑別部門は池田選手・高橋選手・松井選手 工事作業部門は川口選手に決定しました。おめでとうございます!

 

電工キング(チーム対抗鑑別部門)

 2月7日(月)に電工キング チーム対抗鑑別部門が実施されました。

 前回の練習で覚えてきた器具の名称等を、写真を見て答えていくチーム戦となります。例年、正答数が満点に近づいてきています。今年も上位の争いはどうなっていくのでしょうか。来週の14日に競技が終わり発表されます。

 今年のキングは誰になるでしょうか。

  

 

 

電工キング(チーム対抗鑑別部門)「練習」

 2月3日(木)毎年この時期に行っている電工キングが始まりました。今回で第8回となります。

 これは、1年間学んできた電気工事の知識について基礎を固めるため、工事に用いる器具や工具などの名称や用法を覚え、写真を見たら解答できるようにする筆記試験と、電気工事の配線図を元に実際の工事を制限時間内に行う単位作業の2科目で競います。

 今日は3人グループを組み、160種にも及ぶ器具等について、外観と名称・用法が一致するように覚えていきます。

試験では写真を見て、3人が意見を出し合い160種の器具について答えていくチーム戦です。生徒は暗記用のカードを作り、さっそく暗記に取り組んでいました。

 来週2月7日(月)が試験になります。少ない時間ですがしっかりと思えて試験に望んでほしいです。