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2026年9月の記事一覧

【制御】本気で挑んだ、ものづくりの夏!~関東大会3年連続出場~

MONOZUKURI CONTEST
高校生ものづくりコンテスト
電子回路組立部門
本気で挑んだ、ものづくりの夏。
CONTINUOUS CHALLENGE
関東大会 3年連続出場

情報電子科では、電子回路組立部門に継続して挑戦し、技術を磨いています。

CHALLENGE
技術を極めることに、本気で挑戦。

高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門に、情報電子科から7名の生徒が出場しました。 1年生2名、2年生2名、3年生3名。それぞれが大会に向け、2か月以上にわたって練習を重ねました。

LAST YEAR

昨年度も、全国の舞台へ。

昨年度は県大会で2位・4位に入賞。 その後の関東大会では1位という結果を残し、 全国大会への出場を果たしました。

県大会
2位
県大会
4位
関東大会
1位
全国大会
出場
7.31 県予選会

今年も、熱い挑戦が始まる。

7月31日、日本工業大学を会場に県予選会が行われました。 今年は情報電子科から7名が出場。 会場には、張り詰めた空気の中で競技に向き合う選手たちの姿がありました。

PHOTO GALLERY
県予選会の様子
高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門県予選会
県予選会の様子
県予選会の様子
県予選会の様子
県予選会の様子
県予選会の様子
県予選会の様子
県予選会の様子
DATE
7月31日
VENUE
日本工業大学
ENTRY
7名が出場

競技では、はんだ付けによる入力基板の製作と 制御プログラムに取り組みました。

TECHNICAL SUPPORT

技術を支える、先輩とプロの力。

大会に向けた練習では、卒業生や外部講師から技術指導を受けました。 実際の経験や専門的な知識をもとに、選手たちの技術力向上をサポートしていただきました。

卒業生から受け継ぐ、技術。
卒業生が大会に向けて生徒を指導している様子
卒業生による技術指導

卒業生も来校し、はんだ付けのコツやプログラム作成について、 実際の経験をもとに指導してくれました。

ものづくりマイスターによる指導

日本信号株式会社の池内様には、はんだ付け技術を中心に、 時間短縮の方法や 現在の課題について指導していただきました。

PREFECTURAL RESULT
2年 宇田川
2位
初出場で関東大会へ
RESULT
6位
2名
RESULT
8位
1名
RESULT
9位
1名

出場した7名のうち6名が初出場。 緊張感のある大会の中で、思うように力を発揮できなかった生徒もいましたが、 複数の生徒が上位に入る結果となりました。 審査員からは、はんだ付けの技術についても高い評価をいただきました。

8.26 関東大会

3年連続、関東の舞台へ。

県大会を勝ち抜き、関東大会へ。 会場は日本大学生産工学部。各県から勝ち抜いた22名が集まりました。 関東大会からは新たに「設計」が加わり、 設計・はんだ付け・プログラム の3つの力が求められます。

KANTO CONTEST
関東大会の様子
高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門関東大会の様子
高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門関東大会の様子
KANTO CONTEST 2026
9位
22名の中で健闘しました
「もっとできた。」

9位という結果を残しましたが、選手には悔しさも残りました。 それは、夏休みを練習に費やし、本気でこの大会に向き合ったからこそ生まれた感情です。

OUR HISTORY

受け継がれる、挑戦。

昨年度は関東大会1位・全国大会出場。 そして今年度も関東大会3年連続出場を果たしました。

先輩から後輩へ技術と経験が受け継がれ、 新たな挑戦へとつながっています。

ONE SUMMER
本気でやった夏は、
一生の財産になる。

技術を身につけるだけではありません。 仲間と競い、失敗し、工夫し、何度も挑戦する。 その経験こそが、これからの人生を支える力になります。

INFORMATION & ELECTRONICS

技術を極めたい人へ。

情報電子科には、何かに打ち込みたい人、
技術を極めたい人、チャレンジしたい人を
サポートできる環境があります。

次に挑戦するのは、あなたかもしれません。

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外部講師によるVR特別講習会を実施しました!

情報電子科にて、大学や研究機関からプロの先生方をお招きし、最新技術を体験する「VR講習会」を開催しました。
今回は、中央情報学園特任教授の井門俊治様、東京都市大学教授の宮地英生様を講師にお迎えし、テキストは海洋研究開発機構(JAMSTEC)研究員の川原慎太郎様に作成していただくという、大変豪華な体制で講義を行っていただきました!

講習会には生徒3名(3年生1名、2年生2名)に加え、情報電子科の職員も参加し、教職員と生徒が一緒になって最新技術の指導を受けました。

【講習概要】
  • 講習テーマ: Meta Quest 2にUnityで作成した全天球画像を表示する
  • 内容: Unityの基本的な使い方からプログラミングの基礎まで
【前半】基本操作のレクチャー
まずはUnityの画面構成や基本的な動かし方からスタート。初めて触るソフトウェアに少し緊張気味でしたが、講師の先生方の丁寧なご指導のもと、順調に操作を覚えていきました。
【後半】全天球画像&VR表示に挑戦!
基礎をマスターした後は、いよいよ本番!自分で作成した全天球画像をMeta Quest 2に投影する高難度の課題に挑みます。VRゴーグルを装着して手探りで空間を動かす様子は、周囲から見ていると少し不思議で近未来的な光景でした!

ゴーグルをつけていない周囲から見ると何もない空間に向かって手を動かす不思議な光景ですが、装着している本人はまさに自分だけのVR空間の中に没頭しています!

ソフトウェアを動かすところまでは順調だったものの、最後の「VRゴーグルへ出力してプレビューする」というステップで思わぬエラーが発生……!時間の限り教職員も交えて試行錯誤を重ねましたが、惜しくも時間内にVR空間を見ることはできず、悔しい結果となりました。

しかし、初めて触れるVR開発の世界に生徒たちは終始楽しそうで、「今回できなかった部分に、絶対に後日再チャレンジしたい!」と熱意にあふれた声をあげていました。

講師の先生方からも「ぜひ第2回をやりましょう!」とあたたかいお言葉をいただき、さっそくリベンジ企画(第2回)を絶賛準備中です!開催が決まり次第、改めて参加者を募集しますので楽しみにしていてください。

情報電子科では、このように生徒も職員も一緒に学びながら、在学中から専門機関の外部講師による高度な講習会を受けられる環境が整っています。次回は全員でVR空間に飛び込めるよう、さらにパワーアップして臨みます!