日誌

2025年11月の記事一覧

ジャパンマイコンカーラリー2026 北関東地区大会 結果報告(11/29)

11月29日(土)

 本日、足利大学にて開催された ジャパンマイコンカーラリー2026 北関東地区大会に、本校の生徒が出場しました。

<ジャパンマイコンカーラリーとは?>

 ジャパンマイコンカーラリー(JMCR)は、マイコン(マイクロコンピュータ)を搭載した手作りのロボットカーを用い、プログラムによる自律走行で規定コースを完走し、そのタイムを競う全国規模の競技大会です。高校生が設計・製作・プログラミングをすべて自分で行うことで、メカトロニクス技術や課題解決力を養うことを目的としています。

競技は以下の3部門で構成されます。

◎Advanced Class:カスタマイズ性が高く、知識と技術力が試される部門

◎Basic Class:使用部品が規定され、条件を統一した部門

◎Camera Class:カメラでコースを認識し、自動走行する部門

各クラスの結果は以下のとおりです。

【アドバンスクラス】第3位&第4位

【ベーシッククラス】埼玉県1位

 【カメラクラス】優勝

 残念ながら、アドバンスクラスは全国大会出場枠まであと一歩届きませんでしたが、ベーシッククラスとカメラクラスが、来年1月10日・11日に北海道登別市の日本工学院北海道専門学校で開催される 全国大会への出場権を獲得しました。

 大会当日は、午前中まで4名全員が全国大会出場圏内(アドバンスクラス暫定1位・2位)に入っており、非常に惜しい結果となりました。出場した生徒たちは最後まで調整を重ね、全力で挑戦しました!

 全国大会では上位入賞を目指してがんばってください!

強歩大会を開催しました(11/28)

11月28日(金)

 本校恒例の 強歩大会を実施しました。今年も生徒たちは、秋空の下で心身を鍛えることを目的に、約10kmのコースに挑戦しました。

 号砲とともに、まずは1年生がスタート。5分後に2年生、さらに10分後には3年生がスタートし、学年ごとに力強く歩みを進めました。沿道では教職員や地域の方々が温かい声援を送り、生徒たちは仲間と励まし合いながらゴールを目指しました。今回も、私も生徒と一緒に走りました。少し調整不足もあり、本当に苦しい展開でしたが、生徒からの励ましを受けながら、何とかゴールすることができました。

 この体験を通じて、生徒たちの頑張りや仲間を思いやる姿勢に改めて感動しました。ゴール後には達成感に満ちた笑顔があふれ、体力だけでなく、仲間との絆や挑戦する心の大切さを感じる一日となりました。PTA会長をはじめ、保護者や地域の皆様のご協力により、安全に大会を終えることができました。本当にありがとうございました。

インフルエンザに関する注意喚起(11/25)

11月25日(火)

 現在、全国的にインフルエンザが流行しており、本校でも感染が広がりつつあります。先週末から感染した生徒が増えており、本日、1クラスが学級閉鎖となりました。今後さらに感染拡大を防ぐため、以下の点にご注意ください。

■ ご家庭へのお願い

・登校前に必ず検温を行い、発熱や体調不良がある場合は無理をせず休養してください。

・インフルエンザと診断された場合、必ず医師の診断(許可)を得てから登校してください

 ■ 感染予防の徹底

・「手洗い」や「うがい」の励行

・マスク着用(咳・くしゃみがある場合は必須)

・換気の徹底(1時間に2回以上、数分間窓を開ける)

・十分な睡眠とバランスの取れた食事で体調管理を心がけてください。

 なお、今週金曜日には「強歩大会」を予定しています。皆さんが元気に参加できるよう、体調管理を徹底してください。

・無理をせず、体調がすぐれない場合は早めに学校へ連絡してください。

・感染予防を心がけ、十分な睡眠と栄養をとりましょう。

高校生ロボット相撲大会 2025 全国大会 出場報告(11/22)

11月22日(土)

 本日、福島県のビッグパレットふくしまで開催された「高校生ロボット相撲大会 2025 全国大会」に、本校から 高校生500gクラス(自立型) に出場しました。

 本校チームは、1回戦・2回戦を順調に勝ち進み、準々決勝に進出し、ベスト8入りを果たしました。準々決勝では激闘の末、惜しくも敗退しましたが、対戦相手はその後、見事優勝を果たしたロボットであり、本校チームは堂々とした善戦を見せました。

 今回の大会を通じて、生徒たちは高度な技術力と戦略性を発揮し、全国レベルの競技に挑戦する貴重な経験を積むことができました。今後もさらなる技術向上を目指し、挑戦を続けてまいります。

 大会結果の詳細は、こちらの公式ページでご覧いただけます。

  https://www.fsi.co.jp/sumo/record/37/hschool/#tab

 なお、12月6日(土)・7日(日)には、相撲の聖地・両国国技館で開催される「全日本ロボット相撲大会 2025 決勝大会」にも、同じく3kgクラス(自立型)で出場予定です。この決勝大会は、高校生大会とは異なり、国内外から集まった社会人・学生・企業チームなど、総勢約335チームが参加する国内最大級のロボット競技イベントです。海外19カ国のチームも参戦し、“世界一のロボット横綱”を目指して熱戦が繰り広げられます。試合は3分間の三本勝負で、土俵から押し出した方が勝利というシンプルながら高度な戦略が求められる競技です。本校チームもこの大舞台で、全国大会で培った技術と経験を活かし、さらなる健闘を期待しています。応援よろしくお願いいたします。

 大会の詳細は、こちらの公式ページでご覧いただけます。

 https://www.fsi.co.jp/sumo/record/37/alljapan/#tab

月曜日も安心!セブン‐イレブンによる昼食販売開始(11/10)

11月10日(月)

 本日より、校内のお昼の販売にセブン‐イレブンさんが加わることになりました。

※「期末考査」も大事です!

 これまで、月曜日にはパンの販売がなく、特に保護者の皆さまからは「週明けの月曜日の朝にお弁当を用意するのが大変」との声を長年にわたりいただいておりました。今回の取り組みにより、毎日安心して昼食を購入できる環境が整い、生徒の皆さんもより快適な学校生活を送ることができるようになりました。

 ”セブン‐イレブンさん” 本当に感謝申し上げます。

秋の収穫祭 第4弾「第25回高校生ものづくりコンテスト全国大会(電子回路部門)」(11/9)

11月9日(日)

 「第25回高校生ものづくりコンテスト全国大会(電子回路部門)大会」が高知県(県立高知東工業高校)で開催され、情報電子科の兒玉さんが県大会そして関東大会を勝ち上がり出場しました。遠方への移動もあり、体力的にも厳しい状況の中での挑戦となりましたが、これまでの努力の成果をいかんなく発揮してくれました!

 全国大会という大舞台では、周囲の参加者も皆、高い技術力と経験を持つ強者揃い。その中で、堂々と競技に臨み、見事に敢闘賞を受賞することができました。入賞まではあと一歩という結果ではありましたが、全国レベルでの健闘は大きな自信と経験につながったことと思います。本当にお疲れさまでした。そして、素晴らしい挑戦をありがとうございました。

秋の収穫祭 第3弾「第15回 科学の甲子園 埼玉県大会」(11/8)

11月8日(土)

 本日開催された「第15回 科学の甲子園 埼玉県大会」に、本校から2チーム(Aチーム:2年生、Bチーム:1年生)が出場しました。

 この大会は、埼玉県内の高校生が科学技術・理科・数学・情報などの知識と技能を競い合い、全国大会への代表校を決定するものです。筆記競技は各校で実施され、実技競技は東洋大学朝霞キャンパスにて行われました。

 県内からは27校48チームが参加し、強豪校がひしめく中、本校Aチームが特別賞を受賞するという素晴らしい成果を収めました。緊張感のある競技の中で、日頃の探究活動の成果を存分に発揮してくれました。

 また、Bチーム(1年生)にとっては初めての挑戦でしたが、先輩たちとともに競技に臨んだ経験は、来年度への大きな糧となることでしょう。今回の学びを活かし、次回大会でのさらなる飛躍を期待しています。出場した生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、素晴らしい挑戦をありがとうございました。

秋の収穫祭 第2弾(11/8)

11月8日(土)

 本日、八潮市のフレスポ八潮にて、秋の収穫祭第2弾イベント「子どもお仕事体験 in 八潮(町工場ワークショップイベント)」が開催されました。

 本校からは生徒たちが参加し、地元企業のブースでのお手伝いや、本校オリジナルブース「缶バッチの製作」を担当しました。缶バッチブースでは、子どもたちが自分で絵を描いてオリジナルデザインを作成し、それを缶バッチに加工する体験を楽しんでいました。生徒たちは、子どもたちのアイデアを形にするサポートをしながら、ものづくりの楽しさを伝えていました。

 午前中から多くの親子連れが来場し、地元企業による様々なワークショップに参加していました。指輪づくりやアルミ刻印プレート、手作り地球儀体験など、普段なかなか触れることのない町工場の技術に触れ、目を輝かせながら体験する子どもたちの姿が印象的でした。また、本校生徒にとっても、地元の企業の取り組みや技術に直接触れることは非常に貴重な機会となりました。地域の産業を知ることで、地元への理解と関心が深まり、将来の進路や職業観にも良い影響を与える学びの場となったと感じています。さらに、接客(説明)体験することも、生徒たちにとって大きな成長のきっかけとなりました。最初は緊張しながらのおもてなしでしたが、時間が経つにつれて笑顔で対応できるようになり、お昼ごろにはすっかり一人前のスタッフとして活躍していました。子どもたちとのやりとりを通じて、伝える力や気配りの大切さを実感する場面も多く見られました。

 地域と学校、企業が連携し、未来を担う子どもたちに貴重な学びと創造の場を提供できたことを嬉しく思います。ご来場いただいた皆さま、八潮「子ども仕事体験inやしお実行委員会」皆さま“ありがとうございました!”

秋の収穫祭 第2弾(11/8)

11月8日(土)

 本日、本校では、秋の訪れを感じさせる晴天のもと、様々なイベントが開催されております。

 まずは、第35回埼玉県高校生ロボットコンテストが本校を会場として盛大に行われております。競技種目は「相撲ロボット」と「ライントレース」。参加者たちはこの大会に向けて日々技術を磨き、準備してきたマシーンを駆使して、その成果を競い合っています。

 会場内では、子どもや一般来場者向けにロボット展示や操作体験コーナーも設けられており、多くの子どもたちが目を輝かせながらロボットに触れ、未来の技術者の卵として楽しんでいる様子が見られました。

 また、別の会場では、アーク溶接の講習会が本日と明日の2日間にわたり開催されており、多くの生徒が真剣な表情で講習に臨んでいます。実技を通して専門的な技術を学ぶ貴重な機会となっています。

 さらに、校庭ではラグビー部、テニス部、サッカー部が秋晴れの空の下、元気に練習に励んでいます。仲間と声を掛け合いながら汗を流す姿は、まさに青春そのもの。スポーツの秋を満喫する生徒たちの姿が印象的です。

 本日のイベントは、技術・技能・スポーツと多彩な分野にわたり、生徒たちの学びと成長の場となっています。来場者の皆様にも、本校の活気と魅力を感じていただける一日となっております!

個人情報の漏えいについて(お詫びとご報告)

 平素より本校の教育活動に対し、格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

 さて、既に埼玉県からの報道発表にもございましたとおり、令和7年10月31日、本校文化祭の事前登録者に電子メールを送信する際、誤って登録者のメールアドレスが表示される状態で送信する事故が発生いたしました。

 この結果、事前登録された方々のメールアドレスが他の受信者に閲覧可能な状態となり、個人情報が漏えいする事態となりました。現在のところ、漏えいした情報が不正に使用された事実は確認されておりませんが、登録者の皆様をはじめ、保護者の皆様、卒業生の皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます。

 本校ではこの事態を厳粛に受け止め、個人情報の取り扱いに関する意識と管理体制の見直しを進めております。今後は、職員全体で情報セキュリティに関する研修を実施し、再発防止に向けた体制強化に努めてまいります。

このような事故を二度と起こさぬよう、教職員一同、誠心誠意取り組んでまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 令和7年11月1日 三郷工業技術高等学校長 高橋 正行