日誌

2018年9月の記事一覧

第2学期始業式 校長講話

 みなさん、おはようございます。校長の山本です。大変暑かった今年の夏休みが終わりました。皆さんの夏休みはいかがでしたでしょうか。

 この2学期始業式を放送で実施しているように、夏休み初日の7月21日から、体育館が一時閉鎖となり、本格的に大規模改修工事がスタートしました。予定では来年1月まで、皆さんにはご不便をおかけしますが、ご協力よろしくお願いいたします。

 また、体育館で活動している部活動の皆さんには、活動場所で引き続きご苦労をおかけいたします。バレー部やバドミントン部など、いくつかの部活動は、校外での活動の様子を見させていただきました。どの部活動もしっかり練習していて安心しました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、先ほど表彰させていただいた、無線部やバドミントン部、電子技術部をはじめとする各部活動の活躍をはじめ、夏休み期間中の、生徒の皆さんの活躍の様子が届いていますので、いくつか紹介させていただきます。

 まず、3年生の就職希望の皆さんは、企業見学大変お疲れ様でした。今月16日の就職試験の解禁に向け、最後の調整をお願いします。また、これまでの様子を見ていますと、必ずしも1回の受験で決まるわけではないようです。内定を勝ち取るまで、長期戦を戦い抜く気持ちを、しっかり整えていただきたいと思います。

 進学希望の生徒に対しては、今年も8月の1日から3日まで、日本工業大学で工業科生徒学習セミナーが開催され、本校からも2名の生徒が参加しました。閉講式では本校の生徒が179名の生徒を代表して、大変立派な挨拶を行いました。

 電気科、情報電子科、情報技術科では、中学生対象の公開講座が開催され、それぞれ、学科の生徒の皆さんにお手伝いを務めていただきました。昨今の科学技術教育のブームを反映して、どの講座も大変盛況であったと聞いています。そのほか、8月21日には、越谷市科学技術体験センター「ミラクル」で、ちびっこ実験教室「空気で遊ぼう」が行われ、電子機械科の生徒2名にお手伝いをいただきました。就学前と小学校1・2年生の児童21名を対象に、科学技術の楽しさを体験していただきました。

 8月22日には本校の体験入学が行われ、213名の中学生に本校の授業を体験していただきました。こちらも、多くの生徒の皆さんに、お手伝いをいただきました。

 電気科課題研究プロジェクトDの皆さんによるミニ新幹線の体験乗車も、7月29日のみさと団地夏まつり、8月25日のさつきまつりで行われました。両日とも好天に恵まれ、大変暑い中の実施となりましたが、水分補給を上手にとっていただき、大きな事故もなく務めていただきました。なお、さつきまつりでは、放送部の皆さんも、司会進行補助ということで、ご活躍いただきました。

 そのほか、運動部の皆さんも、それぞれ合宿や大会に参加されました。すべての試合に足を運ぶことはできませんでしたが、野球部の新人大会東部地区予選を観戦しました。三郷高校との合同チームで越ケ谷高校と対戦し、試合は惜しくも敗れましたが、本校生徒によるレフト柵越えのホームランもありました。今後の成長を楽しみにしています。

 いよいよ2学期が始まります。健康管理に留意して、学習に、学校行事に、部活動に、大いに取り組んでください。以上で校長講話を終わります。