三郷工業技術高校図書館 更新中!

三工技図書館へようこそ!

 開館日:月~金(授業がある日) 8:50~16:50

場所:特別教室棟2階(2階習熟室隣・実習棟の近く)

蔵書冊数:18,624冊(2025.04.01現在)

新聞:5紙 雑誌:11誌

貸出冊数:5冊まで 貸出期間:1週間

工業の専門書からライトノベル・イラストの本、マンガまで、幅広く蔵書をそろえています。

読書はもちろん、授業やレポート作成、テスト勉強の場としても活用されています。

図書館より

図書館日誌

三郷市立北部図書館と「デザイン実践」の授業が年末コラボ!

3年生情報電子科の選択「デザイン実践」の授業で生徒が作成した本のPOPを、隣接する三郷市立北部図書館でコーナー展示していただくという夢のコラボが実現しました。

(授業での作成の様子はこちら…三郷市立北部図書館とのコラボ企画!予告編

2学期の終業式のあと、北部図書館に行って設置作業をしてきました。雨の日でしたが本校から北部図書館までは徒歩3分なのでへっちゃらです。見やすいレイアウトにもこだわります‥!

展示のテーマは「整える」。年末年始に北部図書館に来館される方々に、おすすめの本を紹介してみようということで心を整える本、身の回りを整える本など、いろいろなジャンルの本のPOPが完成しました。(テーマイラストは3年・篠﨑此花さん作、落ち着いた雰囲気でステキです!)

完成した展示コーナーがこちら。北部図書館の職員の方から「本屋さんみたい!」とお墨付きをいただきました。生徒の作成したPOPは17作品、令和8年1月21日まで展示予定です。ぜひ北部図書館にお立ち寄りの際はご覧ください。

 

手帳甲子園に初出場してきました

12/6(土)に原宿で行われた『第14回手帳甲子園』に本校2年の萩原琉翔さんと教務主任&図書館司書が出場してきました。本校ではNOLTYの手帳を全学年使用しており、持ち物や提出締め切りを手帳に書く習慣を身に付けることで、自己管理能力の向上を目指しています。

 

今年の手帳甲子園の会場は原宿・竹下通りから徒歩1分・・・「まさか仕事でこんなところに来るとは…」(司書)

そして控室に着くと出演者のためのお菓子がこんなに…!「緊張して食べられないと思うけど・・」というNOLTYのスタッフさんと、実際緊張して食べていない生徒の横で、司書は行列のできる話題のドーナツやカヌレやチョコを満喫してしまいました…(この御恩は本番のプレゼンで返しますッ…!)

本番のプレゼンの様子をステージ横から…

こちらのYouTubeで、全編見ることができます!(手帳部門の萩原くんのプレゼンは1:55:00のあたり~、取り組み部門の教務主任&図書館司書のプレゼンは2:26:00のあたり~再生です)

https://www.youtube.com/watch?v=pms7QupZmDE

 

立派なパネルもいただきました!

萩原君の手帳は、あえて色を使わずに、自分らしいスタイルで情報を整理しているのが特徴で、審査員からの講評でも「手帳はこうあるべきだ、という考えにとらわれずに、書くことの原点を気づかせてくれるプレゼンだった」という趣旨のお言葉をいただいていました。会場からも大変好評だったそうです。

 

最後に出演されていたお笑い芸人の方々と。(司書も「図書館と協働した手帳活用の推進」について、ちゃんとプレゼンしてきました)高校生・中学生が手帳を活用して、目標に向かって頑張っている姿がとてもキラキラしていてかっこよかったです。本校を優秀賞に選出してくださった㈱NOLTYプランナーズ様、貴重な体験をありがとうございました。

 

 

 

 

図書委員の交流会&ビブリオバトル県大会に参加

読書の秋は本にまつわるイベントがたくさんありました!

①図書委員研修交流会(八潮南高校にて)

三郷・八潮・草加地区の9つの高校の図書委員が集まるイベントに、本校からも4名が参加してきました。本の展示技術を競う大会があったのですが、こちらが三工技の作品です↓↓

黒い箱…何だかわかりますでしょうか?

じつは本校で数台所有している3Dプリンターをできるだけ忠実に再現したものです。

3Dプリンターで出力された(※という設定で)工業高校にまつわる本を展示しました。

「うちの学校は女子が2割しかいないけど、ものづくりの青春があります!ものづくり…かっけーっす!」という生徒のプレゼンに会場が湧き、参加校のなかで唯一の工業高校として大きなインパクトを残してきました!

他校の生徒との会話も弾み、楽しく刺激を受けた会になりました。

 

②彩の国高校生ビブリオバトル大会(与野駅・すこやかプラザにて)

本校代表生徒がビブリオバトルの埼玉県大会に出場しました。ビブリオバトルは5分間で本を紹介し、いちばん読みたいと思わせた人が勝ちというゲームです。

紹介本は『幸せな家族-そしてその頃はやった唄』(鈴木悦夫著・中央公論新社)。

この本、司書も読みましたがとても不気味な本です。小学生の男の子が過去に日記替わりに吹き込んだテープレコーダーをもとに話が進んでいくのですが、話している内容に言葉にならない違和感が…加えて登場する意味不明な歌詞の歌。読んだあとに本の帯を外せば、読む前には見えなかったものが見えてくる…!

生徒の発表は実際に作中にでてくる歌を歌ったり、この本を読んで楽しめるかどうかを観客にテストしてみたりと引き込まれてしまう5分間でした。決勝に進んだのは別の本でしたが、たくさんの人の印象に残ったと思います。お疲れ様でした!

三郷市立北部図書館とのコラボ企画!予告編

3年生情報電子科の選択・デザイン実践の授業では、授業で学んだデザインの知識を活かして三郷市立北部図書館に展示していただく本のポップの製作に取り組んでいます。

展示期間は年末年始ということで、「整える」をテーマに生徒がポップをつくる本を選びました。

↓ こちらは2学期の最初に製作した第一案。授業で学んだ知識を活かして、2学期の最後にもう一度同じポップを作り直します。果たしてどう変わるのか…!本校のグラウンドに隣接しており、調べ学習などの際にもたくさん本をお借りしている北部図書館にポップが展示されるとのことで生徒のやる気も十分です。

デザイン実践の授業では配色が人に与えるイメージの違いや、三分割法、視線誘導といったレイアウトの技法を学び、パッケージやポスターのデザイン課題に取り組みながら日々勉強中…。

本のポップ作成は2学期の学習の成果を発揮する絶好の機会になりそうです。どんな作品ができるのか楽しみです(司書)

図書館からもレポート!ゼブラ㈱さん出前授業

9/29(月)に行われたゼブラ㈱さんの出前授業・XR体験の会場が図書館だったので、司書からも現場の様子をレポートします!詳しくは校長のこちらの記事をご覧ください↓

今週は行事が満載!まずは第1弾、「ゼブラ株式会社」による出前授業

XRってなんだっけ、、と言いますと「現実世界と仮想世界を融合させて新しい体験を提供する技術」のことだそうです。VRゴーグルをつけて、図書館の空中に絵を描きます。お題があるのですが、生徒が何を描いているかわかりますか・・?

 

なにやら赤い…

とにかく赤いんだな・・うん

緑の線がいっぽん…?

もうお分かりですね、正解は「リンゴ」でした~。上手く書くにはコツがいるらしいのですが、ゼブラの方はさすが操作がお上手です。

親指と人差し指をくっつける動きを認識してペンが書けたり、描いた絵を生成AIでバージョンアップさせたりと初めて見る技術に驚きの連続でした。三工技の図書館は仮想空間を融合した初めての図書館と言えるかも…!ゼブラ㈱のみなさま、貴重な体験をありがとうございました。(司書)

(おまけ‥のちの調色体験の様子です!)

 

 

図書館だより

三工技としょかんだより

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